白兎神社の概要と、縁結びのご利益についてご紹介

鳥取県鳥取市にある白兎(はくと)神社「恋人の聖地」ともいわれる神社。

境内にはさまざまな姿をしたかわいらしい白兎の像が置かれており、そこへ社務所で授けられている「結び石」を置いてくると良縁に恵まれるといわれています。

また、「結び石は境内にある鳥居に向かって投げ、そこにうまくのせることができると願いが叶えられるとも。

結び石は5個入っており、願い事祈願ですべて投げることも持ち帰ってお守りにすることもできます。

ここで使う結び石とは、白い小さな石でその表面に「縁」の文字が刻まれたもの。

特別な雰囲気がただようので、縁結びを願って持ち帰り、ぜひお守りとして身に着けていたい石です。

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見どころがたくさんある白兎神社

この神社の縁結びの伝説について

「因幡(いなば)の白兎」の神話は大変有名ですが、その舞台となったのが白兎神社のある場所。

お話の内容で縁結びと関係がある部分は、皮をはがされて泣いていた白兎を八上比売命(ヤガミヒメノミコト)のところへ求婚へ向かう途中だった大国主神(オオクニヌシノカミ)が助け、ガマで手当てしたこと。

これをとても喜んだ白兎が二人の仲を取り持ち結ばれることができたとされている部分です。

その神話にちなんで、白兎神社には片思いを成就させるご利益があるといわれるようになったのです。

さらに、かなわぬ恋を叶えたり特定の人との仲を一層深めるご利益があるともいわれています。

ちなみに、カップルで訪れたのなら白兎海岸にも立ち寄ってみては。

恋人の聖地らしく展望広場には、展望台、愛の鐘や、カメラスタンド、白兎のお告げ箱があります。

お告げ箱へ3歩離れたところから少ない回数でコインを投げて入ると願いがかなうとも。

この神社の特徴について

白兎神社は「因幡の白兎」に登場する白兎を神としてあがめ、「大兎大明神」や「兎の宮白兎大明神」とも呼ばれています。

また、古事記や日本書紀といった古い文献にもその名が記されている大変歴史のある神社です。

因幡の白兎は、困っていたところを助けられたことから恋の成就を手助けする神話ですが、お話の始まりは白兎がワニザメをだましその背中を踏んで向こう岸まで渡ろうとしたことがばれ、怒ったワニザメに毛をむしり取られたこと。

大国主命の兄弟たちは困っていた白兎に「海水で洗って風の吹く高い山の頂上で乾かせばいい」とうそを教えさらに白兎は痛みで苦しむことに。

そこを通りかかった大国主命によって優しく声をかけられ、真水で洗いガマの穂を付けるという正しい方法を知って元の姿に戻ることができました。

こうしたやり取りの末に二人は無事結ばれることとなったのです。

確実に縁を結ぶ

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