出雲大社の概要と、縁結びのご利益についてご紹介

島根県出雲市にある出雲大社は日本で一番有名な神社と言っても過言ではない神社。

正式な読み方は「いづもおおやしろ」ですが、一般的には「いづもたいしゃ」と呼ばれています。

旧暦10月になると全国の神様が出雲大社に集まり男女の縁を決めるといわれることから、縁結びについてのご利益があるパワースポットと有名になっています。

ちなみに10月は世間では「神無月」と呼ばれていますがここでは「神在月」と呼び、こういったところからも神々の集う神社であることが伝わってくるでしょう。

出雲大社でも縁結びのお守りを授かることができますが、全国から良縁を願う方が足を運ぶのは他の神社との大きな違いがあるためです。

それは良縁成就までの時間の速さで、出雲大社のお守りを身に着けていたら2週間で出会いが増えた、進まなかった結婚話がスムーズに進み始めたなどの御利益が噂に。

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見どころがたくさんある出雲大社

この神社の縁結びの伝説について

また、2014年には出雲大社にて神職を務める方と皇族の方との結婚式が行われたことでも有名になりました。

その時結婚式を行ったことは特別なものではなく、一般の方も神前式の結婚式を行うことができます。

遠方に住む方の挙式を行うことも可能ですが、一度直接出雲大社まで出かけ直接見学した上で決定した方が安心。

また少人数からの挙式ができるため、新郎新婦だけでの式も可能、35名を超える参列者がいる場合には事前のご相談がおすすめです。

レンタル衣装などについても専門の業者が入っており、スムーズに挙式を行う準備ができるでしょう。

日本で一番有名な縁結びの神社で結婚式を挙げると、末永く円満で子宝に恵まれた家庭が築けるはずです。

この神社の特徴について

神の国・神話の国として知られる出雲の国には、今もいにしえの神社がいたるところに存在しています。

その中心が出雲大社で、大国主大神(おおくにむしのおおかみ)をまつっているところです。

大国主大神は「だいこくさま」とも呼ばれ親しまれている神様で、現在を生きる人のずっと昔の祖先と喜びも悲しみも共にし、国土を開拓し国や村づくりを行い農耕や漁業を進めて殖産の方法を教えた神様です。

現在の人々の生活の基礎を固めるだけでなく医薬の道を進めて病苦を救うなどから救いの神様ともされています。

出雲大社での参拝方法はまず手水舎にて手と口を清めます。

その後境内へ向かい拝礼を行いますが一般的な神社とは異なり「二拝四拍手二拝」で行います。

さらに、手を合わすときは手の節と節を合わせて「ふしあわせ」(不幸せ)にならないよう右手を少しずらすと良いとも。

確実に縁を結ぶ

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