縁結び神社|中国地方(岡山)|縁結びの【Happy Sweetie】

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桃太郎伝説発祥の地、岡山の縁結びパワースポット

岡山と言えば最初に思い浮かぶのは昔話の桃太郎ではないでしょうか?みなさん桃太郎についてはご存知だと思うので詳しい説明は省きますが、ここ岡山にはその昔話のモデルとなった伝説が伝わっているのです。それが「温羅(うら)伝説」。崇神天皇の時代、吉備の国に百済から温羅という名の男が渡ってきて人々を苦しめたので、朝廷は彦五十狭芹彦命(ひこいせさりひこのみこと)を遣わしました。彦五十狭芹彦命は激闘の末に温羅を討ち倒し、吉備の地に平和をもたらしたとされています。その際、温羅から「吉備冠者」の名を献上され、吉備津彦命を名乗るようになったといわれており、この吉備津彦命が桃太郎のモデルになったそうです。

吉備津彦命を祀る神社は縁結びにご利益あり!

桃太郎のモデルとなった吉備津彦命を祀る吉備津神社には、様々なご利益があり長寿、金運上昇が特に有名ですが、吉備津彦命と共に彼の妻である百田弓矢比売(ももたゆみやひめ)が祀られていることから、縁結びや夫婦円満にも確かなご利益があると地元の人からは親しまれています。特に拝殿へと続く階段のパワーが強いそうなので、吉備津神社に参拝した際は忘れずにチェックしたいですね。また、吉備津神社の後ろに控える吉備中山は、遥か昔から神の山として拝められており、神を祀る天津磐座や神域であることを示す磐境がただならぬ雰囲気をかもし出しています。

鳴釜神事であなたの恋の行方を占ってみよう!

吉備津神社のもう一つの特徴と言えば、日本全国でここでしか行われていないという”鳴釜神事”でしょう。境内にある鳴釜殿では米を入れたせいろを釜に乗せ、その釜を炊いた時の音の強弱、長短で物事の吉凶を占うという鳴釜神事を体験することができます。原則として自分自身で吉凶を判断しなければいけないのですが、一般的には音が強く長い方が縁起が良いと言われています。ちなみにこの釜の下には温羅の首が埋められていて、吉備津彦命の使いとなった温羅が吉凶を知らせてくれているそうですよ。

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