千光寺の概要と、縁結びのご利益についてご紹介

広島県尾道市にある千光寺は聖徳太子の御作と言われる千手観世音菩薩が本尊で、33年に1度御開帳があり一般に公開されています。

「火伏せの観音」ともよばれ、火難をよけるご利益があると信仰されてきましたが、現在ではあらゆるご利益のある本尊になりました。

そして、注目のポイントは良縁成就や縁結びの実績が非常に高いと評判のお寺ということ。

素敵なお相手との巡り合いや気になるお相手との縁結びなどを願って全国からたくさんの参拝者が訪れています。

本尊こそ、ほかの寺社と比べると一歩譲るところがありますが、この縁結び成就のパワーの強さはトップクラスといえるものでしょう。

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見どころがたくさんある千光寺

縁結びのお守りに絶大な効果がある

日本最高の縁結びパワーは千光寺で授けられている縁結びのお守りに由来しています。

そのお守りは2つセットになっており、赤い紐がついたものと白い紐がついたもので両方とも巾着袋のようなトップがついています。

その中には赤い紐の方には恋文を結んだかんざしが、白い紐の方には小判とお米が入っています。

例えば、素敵なお相手を見つけたい時には、女性なら赤い紐の方を身に着けもう一つは普段は開けないようなさびしい場所へ保管しましょう。

すると、一緒になっていた赤い紐のお守りのそばにいたいと思い白い紐のお守りをもってくれる人を探すといわれています。

もし晴れてお相手が見つかったときには白い紐のお守りを渡して持っていてもらいましょう。

また、カップルやご夫婦の場合はお互いひとつずつお守りを持っているとそのひきつけあう力によっていつまでも仲良く過ごせるといわれています。

実際、縁結びのお守りを身に着けた方からの良縁成就の口コミが広がり、さらにたくさんのカップル誕生の手助けをするようになりました。

この神社の特徴について

千光寺を含むその一帯を千光寺山と呼び、そこには多くの観光客や地元の人も訪れる千光寺公園があります。

「さくらの名所100選」にも選ばれている桜が非常に美しいスポットで、ソメイヨシノ、シダレザクラ、ヤエザクラをはじめ珍しい桜まで約1500本もの桜が春には咲き誇るのです。

市街地からロープウェーで千光寺山頂上まで行くこともでき、そこから眺める桜満開の素晴らしい景色も好評です。

行きはゆっくり歩きながら眺めて、帰りはロープウェーからの景色を楽しんで帰るというような楽しみ方もできます。

3月下旬から4月中旬ごろが桜の見頃のため、春のイベントの一つであるお花見に訪れる方でとてもにぎわい、お花見期間中は夜になると俳句の入ったぼんぼりの灯りで桜が照らされ、夜桜を楽しむことも。

確実に縁を結ぶ

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