周防国分寺の概要と、縁結びのご利益についてご紹介

山口県防府市にある周防国分寺では、毎月1日と16日に聖天尊縁日が、4月第1土曜には聖天尊大祭が開催されています。

どちらの時にも、参拝すると商売繁昌・開運厄除・良縁成就の御利益が授けられ、特に良縁に恵まれたい方の縁結びスポットとしても有名。

このうち聖天尊大祭は周防国分寺最大のお祭りで、当日はお弁当や甘酒がふるまわれることでもにぎわいます。

もし、良縁成就のお願いのために周防国分寺を参拝するのであればできるだけ縁日や大祭がある時を選びましょう。

その方が普段参拝するよりも大きなご利益が授けられるといわれているため、婚活中の方や良縁を望む方、気になるお相手との成就を祈願したい方はイベントへのお出かけを。

ちなみに、本尊の聖天尊は大根・お酒・饅頭が好物なのでその品物をお供えできるとよりご利益が期待できるのでは。

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見どころがたくさんある周防国分寺

夫婦和合、子授けのご利益がある

「聖天尊縁日」や「聖天尊大祭」についている「聖天」とは「大聖歓喜天」の略称です。

大聖歓喜天は、頭は象で体は人間の姿の夫婦で抱き合う姿をしていることから夫婦和合、子授けの御利益もあるといわれています。

周防国分寺の金堂では仏前式の結婚式を行うことも可能。末永い夫婦円満や子宝に恵まれる幸せな家庭を願うならここでの結婚式はぴったりでしょう。

また、御朱印は拝観受付にて受けることができます。

最寄りのJR防府駅からはレンタルサイクルもあり10分ほどこぐと到着、または防長バスを利用して阿弥陀寺行き国分寺下車徒歩2分で到着です。

この神社の特徴について

周防国分寺は聖武天皇の勅願により建てられた官寺のひとつで、当時国ごとに寺が建てられたものでした。

境内地は国の史跡の指定を受けており、また金堂は重要文化財の指定がされています。

この金堂のライトアップイベントも開催されており、「ほうふ千年の灯りめぐり」と題して新緑の楠や仁王門、金堂が明るくライトで照らされる5日間。

ゴールデンウィークの期間に開催され、多くの観光客でにぎわうスポットで雨天決行なので、お天気によっての違いも味わえます。

そして昼間の金堂を参拝しまた夜にもライトアップを見にでかけると、違った表情を楽しむことができるでしょう。

そのほかに注目すべきポイントは境内を華やかに彩る百日紅で、120本ほど植えられています。

梅雨明け頃に見ごろを迎えるので、満開の時に訪れれば百日紅の濃いピンク色や白の咲き誇った花たちであざやかな周防国分寺の姿に出会えるでしょう。

ちなみに百日紅の木は2004年に植えられたものです。

確実に縁を結ぶ

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