期限や買い替え時を知って正しくお守りを取り扱っていこう

omamori

お守りの有効期限は1年とされています。きっちり期限が決まっている訳ではなく、あくまでも目安です。
ただ、お守りや御札は時間が経つと、効果が薄れてしまいます。それは、お守りや御札は悪い気を吸収し、持ち主を守ろうとするからです。

このため、1年を目安にお守りを買い替えれば、良い効果を保ったまま身を守ることができます。
御札の場合は、お守りよりも効果が長い場合があります。長ければ、三年に一度という場合もあります。

このため、御札の期限についてはいただいた寺社で確認するようにしましょう。反対にお守りは、できるだけ効果が切れる前に交換できるようにしてください。
遠方の寺社でいただいた場合は、返納する時期を考えて持って行くことを想定しましょう。遠ければ、郵送などの方法を検討しても構いません。

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お守りの期限や買い替え時を守ろう

お守りが破損したり汚れたりしたら

万が一、お守りの中身が破損したり、お守りを守る包み(布の袋)が汚れたりしたら買い換えましょう。
お守りが破損したままでは、お守りの効果が弱くなってしまいます。

同様に、お守りを開けても、効果が弱くなるので注意してください。
お守りを授かった時よりも明らかにくたびれたり、弱って見えた場合も「お守りの取り替え時」と言えます。

この場合、早めに(お守りを授かった)寺社に向かい、新しいお守りを授かるようにしましょう。
古いお守りや御札は、そのまま寺社でお焚き上げをお願いしましょう。

自分でつくったお守りやラッキーアイテムに関しては「清め塩」などを行い、半紙に包めばそのまま捨てても構いません。
ただ、寺社のお守りに関しては破損や汚れに気をつけ、寺社で交換(新たにお布施を行い)や処分してもらえるようにしてください。

お守りは動く物をお札は動かない物を守る

お守りと御札の違いですが、お守りは基本的に動く物を守るものです。
一方、お札は家など動かない物を守るものです。このため、自宅にお祀りする場合は御札を置き、普段身に付けるものにはお守りを選ぶようにしましょう。

自動車の場合は、御札とお守りの両方を授かることができます。また、ステッカーになったお守りや御札がいただける場合もあります。
授かりたいご利益、ご縁を考え、ふさわしい寺社でお守りや御札を受け取るようにしましょう。住まいの近くにある寺社は、氏神様として信仰するようにします。

氏神様は、住んでいる地域や土地を守護してくださる神様です。
遠方でお守りや御札を授かるのも良いですが、氏神様にも挨拶を行い、日々の平和や健康を感謝するようにします。

このほかにも、自分の願いだけでなく神様の繁栄と幸福、訪れた寺社の繁栄と「お詣りした方の願いが叶いますように」と付け加えると、より願いが叶いやすくなります。

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