縁結び神社|関西(兵庫)|縁結びの【Happy Sweetie】

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異国情緒と国産み神話の街、兵庫は縁結びスポットの宝庫

兵庫県は都会と自然のバランスが絶妙に保たれた都市で、豊かな自然や温泉と、異国情緒溢れた町並みを同時に楽しむことのできるとても魅力的な土地です。日本でも人気の観光地として特に神戸市を中心に多くの人が訪れます。そんな兵庫ですが、強力なパワースポットのある土地でもあるというのは知っていましたか?実は神戸には、日本誕生の舞台となった地が存在し、その関係で日本神話にまつわるパワースポットが非常におおいのです。今回はお洒落の街、神戸の縁結びスポットについてご紹介しましょう。

神々が最初に作ったおのころ島から日本創生が始まった

日本を作った神様の名前はご存知ですよね?そう、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)ですね。この2柱が日本列島を作る前に作った、最初の島がおのころ島です。天の沼矛(あめのぬぼこ)から滴った水滴が固まってできたと言われるおのころ島に2柱が降り立ち、交わることで現在の日本列島が生み出されていったと伝えられています。このおのころ島がどこの島のことなのかは伝承にははっきりと示されていないのですが、「おそらく兵庫県の沼島ではないだろうか」と言われています。というのも、沼島にある”上立神岩”という大岩が、伊弉諾と伊弉冉が婚姻を行った天の御柱に重なるからなんだそうです。

国産み神話の影響で縁結びにご利益のある神社が多い

日本列島を生み出した伊弉諾尊と伊弉冉尊は、続いて日本神話の神々を生み出していきます。風の神、木の神などの自然を司る神様を次々に生み出す伊弉冉ですが、最後に生み出した火の神である迦具土の炎で伊弉冉は火傷を負ってしまいます。伊弉冉は結局、その時の火傷が原因で死んでしまい、伊弉諾と伊弉冉の2柱は死別することになったのです。最後は離れ離れになってしまう2柱ですが、神様としてのご利益は縁結びや結婚成就、夫婦和合。日本神話の舞台である兵庫にはこの2柱を祭神とする神社が非常に多く、縁結びのパワースポット巡りをする人に人気の土地となっています。

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