石山寺の概要と、縁結びのご利益についてご紹介

滋賀県大津市にある石山寺は本尊を如意輪観音とし、これは聖徳太子が伝えたと「石山寺縁起絵巻」に記されています。

また石山寺は縁結びや安産のご利益があるお寺として有名で、この土地を舞台とした恋物語も多く書かれているのも特徴のひとつです。

例えば、清少納言の「枕草子」や藤原道綱母の「蜻蛉日記」、菅原孝標女の「更級日記」にも石山の名称が登場。

そして、京都の清水寺と並ぶひとつで日本有数の霊場の西国三十三所観音霊場第13番札所となっており、石山寺オリジナルの御朱印帳には紫式部をモチーフとした画像が入ったものが販売されています。

平安時代に残された多くの文学作品に登場していることから、古くより霊験あらたかな場所として知られていたことが伝わってくるでしょう。

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見どころがたくさんある石山寺

見所の多い観光スポットでもある

石山寺は観光スポットとしても有名で、春は境内の緑や諸堂を背景にした桜がとても美しく咲き誇り、夏は盛大な石山寺花火大会。

秋には紅葉のライトアップも行われ、冬には藤牡丹や梅の花が美しい姿を見せてくれます。

自然の美しさだけではなく行事やお祭りも多数開催され、一年中季節を問わずあらゆる観光が楽しめるのも大きな魅力です。

そして、観光に欠かせないグルメスポットも石山寺周辺には多数あり徒歩数分で到着する飲食店が立ち並んでいます。

懐石料理・郷土料理・川魚料理・和菓子などこの土地ならではのグルメが味わえるお店が多数。

おみやげの購入や宿泊先も石山寺そばにありますので、ゆったりと観光が楽しめます。

アクセスは、最寄りの京阪「石山寺駅」下車後、徒歩10分、石山寺山門前バス停からの場合は下車後すぐと非常に便利な立地。

お車でのお越しの場合も優良駐車場が120台分用意されているため、安心して観光やお参りができます。

紫式部も訪れたことがある由緒あるお寺

源氏物語で有名な紫式部がその着想を行い、こもって書き始めたのが石山寺とも言われています。

このことから「紫式部ゆかりの寺」とも呼ばれ、多くの人が参拝に訪れる場所となりました。

実際、石山寺には紫式部が源氏物語の着想に至った「源氏の間」が残されており、ここから八月十五夜が映った琵琶湖を眺めていたことがそのきっかけになったとの言い伝えも。

そして、源氏物語にまつわるものとしては「源氏物語絵巻末摘花(重文)」も所蔵、歴史的な資料も多数保管されています。

そんな石山寺で源氏の間を訪れると紫式部が受けたような霊験を受けられるのではないでしょうか。

縁結びや安産の御利益だけでなく、恋がうまくいくための力も平安の文学者たちが力を貸してくれそうです。

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