日前神宮、國懸神宮(日前宮)の概要と、縁結びのご利益について

和歌山県和歌山市にある日前神宮(ひのくまじんぐう)と國懸神宮(くにかかすじんぐう)は同じ境内に二社が並ぶ神社で、二つを総称して日前宮(にちぜんぐう)あるいは名草宮と呼ばれています。

人々の生活を古くから見守ってきた神社で、良縁を結び結婚の徳を授けるご利益があり、家内安全を願う日本最古の神社のひとつ。

創建から2600年をこえる歴史をもった神社で、これまでの歴史の中には戦国時代に境内が荒廃し社領を没収されるという辛い目にもあってきましたが、徳川の時代には社殿が再興、明治時代を経て大正時代に現在の姿となりました。

あらゆる苦難を乗り越えて現在に至るこの神社は強い神秘的な力を備えたパワースポットとして多くの人が訪れる場所となっています。

良縁を手に入れるなら下記ボタンをクリック!

良縁を手に入れる »

見どころがたくさんある日前宮

自分の内面と客観的に向き合うことができるようになる

同境内に建つ日前神宮と國懸神宮はどちらも太陽の気を持っており、太陽は生きるものすべてに力添えをするため、両神宮を参拝すると自分の内面と客観的に冷静に向き合うことができるようになるといわれています。

家内安全や良縁との巡り合いは自分自身を冷静に見つめることができてこそかなうものではないでしょうか。

家庭のことで不安があったり、なかなか良い相手に恵まれないと感じていたりする時には、この神社のパワーを借りてみるとうまくいくのでは。

また、神社内ではお守りも授けており、願いがかなう鈴のお守りや縁結びのお守りなどさまざまな種類があります。

いつも身につけていることで両神宮の恩恵を受けられ、いつも自分に向き合える力が備わるでしょう。

また、日前神宮と國懸神宮とあわせて和歌山県内の竈山神社、伊太祁曽神社にお参りをすると「三社参り」になり、これは古くから和歌山に伝わる風習のひとつです。

両神宮の特徴について

入口から向かって左にあるのが日前神宮、右にあるのが國懸神宮。

このうち日前神宮の御神体は「日像鏡(ひがたのかがみ)」で、一方國懸神宮の御神体は「日矛鏡(ひぼこのかがみ)」です。

この二つの鏡は伊勢神宮にまつられる御神体の「八咫鏡(やたのかがみ)」と同等の兄弟鏡で、それだけ重要な神と位置付けられています。

ちなみに、この日前宮へ観光を兼ねて訪れるにはアクセスが大変便利で、最寄り駅の和歌山電鐵貴志川線日前宮駅からは徒歩1分の距離。

和歌山バスを利用する場合は、「日前宮前」バス停下車し徒歩すぐのところです。

お車で参拝する場合は、駐車場は100台用意されており無料で利用が可能、東門から入場し係員の誘導に従ってください。

確実に縁を結ぶ

↓シェアしていただけると嬉しいです♪↓

関連記事もご一緒にどうぞ♪