川越氷川神社の概要と、縁結びに関するご利益について

縁結びの神社として最近話題なのが、埼玉県川越市にある川越氷川神社です。

この神社には「さくらさく守り」や「よりそい守り」、「美守(うつくしまもり)」など、さまざまな種類のお守りがありますが、最も注目を集めているのが「縁結び玉」です。
川越氷川神社には、「境内の小石を拾って持ち帰り、大切にしていると良縁に恵まれ恋愛が成就する」という言い伝えがあります。

この縁結び玉は、身を清めた巫女さんが境内の神殿前にある小石をひとつひとつ拾い集めて麻の網に包み、毎朝神職さんがお祓いをして奉製したものです。
そのため個数が20個と限られており、良縁祈願のお守りとして大変な人気を集めています。

縁結び玉のご利益で、意中の人と結ばれた時や生涯を共にするような人と巡り会えたら、二人で参拝して玉を神社へ戻すのが慣わしになっています。

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見どころがたくさんある川越氷川神社

縁結び神社としての所以

川越氷川神社では、五柱の神々を御祭神としています。
そのうちの脚摩乳命(アシナヅチノミコト)と手摩乳命(テナヅチノミコト)は夫婦の神様で、その娘である奇稲田姫命(スクナヒメ)と夫の素戔嗚尊(スサノオノミコト)もあわせてお祀りされています。

素戔嗚尊は神話の中で出雲へ降り立った際、ヤマタノオロチの生贄にされそうになっている奇稲田姫命たちと出会います。
奇稲田姫命を愛おしく思った素戔嗚尊は、奇稲田姫命との結婚を条件に、見事ヤマタノオロチを退治しました。

その後、二人の神様は無事に結ばれたことから、川越氷川神社は縁結びの神社として親しまれています。
夏には幻想的な雰囲気の『川越氷川神社 縁むすび風鈴』が開催され、天の川に恋の願いが届いて結ばれるようにと祈願する人々で賑わいます。

東京大神宮では天照大御神と豊受大神のほか、天照大御神に仕えた倭比賣命(やまとひめのみこと)や、天之御中主神・高御産巣日神・神産巣日神という「造化の三神」をお祀りしています。
縁結びや恋愛成就だけでなく、家内安全や商売繁昌、学業成就、厄除開運、交通安全などさまざまな願い事へのご利益を受けることができます。

祀られている神様

川越氷川神社の御祭神は脚摩乳命(アシナヅチノミコト)と手摩乳命(テナヅチノミコト)の夫婦、その娘である奇稲田姫命(スクナヒメ)と夫の素戔嗚尊(スサノオノミコト)、そしてその二神の子孫である大己貴命(オオナムチノミコト)です。

この五柱の神々は家族関係にあるため大変相性が良く、川越氷川神社は家族円満のご利益があるとされています。
また、夫婦関係にある神様が二組も含まれていることからも、夫婦円満と縁結びの神様としても篤く信仰されているのです。

境内には「戌岩(いぬいわ)」という、鼻先を神前に向けた戌(いぬ)に似た形をした岩があります。
戌岩は妊婦が撫でると安産になると言われているため、安産を望む女性や夫婦が足を運ぶスポットとなっています。

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