筑波山神社の概要と、縁結びのご利益について

茨城県の筑波山神社は、伊弉諾尊(イザナギノミコト)と伊弉冊尊(イザナミノミコト)の二柱を主祭神としている神社です。

この二柱の神々が、手を取り合って日本の国土を作ったという伝説は「古事記」にも記されており、由緒正しく霊験あらたかな神社でもあるのです。

子宝や夫婦円満、良縁祈願など人と人の縁や繋がりに関するご利益があることで知られています。

二柱の神々の神徳から、職場安全や交通安全、社内隆昌などのご利益もあるとされています。

ご神体は関東の霊峰として名高い筑波山。

その歴史は約3000年にも及ぶ古社であり、境内からの景色や山頂からの眺望もあり、年間を通して全国各地から幅広い層の人々が訪れています。

境内社は春日神社、朝日稲荷神社、厳島神社、愛宕神社や日枝神社など多数におよびます。

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見どころがたくさんある筑波山神社

社務所で御朱印を手に入れることが出来る

筑波神社には、拝殿と男体山本殿、女体山本殿の三つの社があることでも有名です。

筑波山下の南面中腹部に拝殿があり、男体山871メートルに筑波男大神、女体山877メートルに筑波女大神が祀られています。

西峰と東峰の両方な男女の神々が祀られており、山頂に本殿が建立されているという立地は、古代山岳信仰の形を現代に伝えていると言えるでしょう。

それぞれの社務所で御朱印を手に入れることが出来るので、ゆっくりと時間をかけて参詣する人も多くなっています。

明治時代の初期、神仏判然令にはじまる廃仏毀釈によって、仏教寺院の多くは姿を消すこととなりましたが、筑波山神社の境内には、当時の文化財が多数残されており、それらを自由に拝観できるのも見所のひとつです。

霧妻づくりの屋根を載せている太鼓橋は、春と秋の御座替祭の際に渡ることも可能となっています。

より神聖なエネルギーが貰える梅の名所

山頂と麓はケーブルカーが運行されているため、筑波山神社はアクセスがしやすいのもポイントのひとつです。

神社が位置する筑波山の中腹部分は梅の名所であり、二月から三月の開花シーズンは、その絶景を堪能することが出来るでしょう。

活気のあるシーズンは、神聖なエネルギーも高まりやすい時期です。

より強いパワーをもらいたい人は、梅の季節をはじめとして、各種お祭りのような催し物のタイミングで訪れると良いでしょう。

また、筑波山の周辺は温泉地としても知られています。アルカリ性の強い単純温泉であるため、美肌効果が非常に高いことで評判を呼んでいます。

神経痛や筋肉痛の改善や、疲労回復、健康増進の効果も期待出来ます。日帰りの入浴施設が充実しているのも嬉しいですね。

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