願成院本堂の概要と、縁結びのご利益について

願成院本堂(愛染堂)は、縁結びが祈願できる「パワースポット」として人気の場所です。

ご本尊の愛染明王は、恋愛成就、縁結びで有名な仏様です。

このため、願成院本堂(愛染堂)は、婚活に良いご利益があり、お堂を左回りで3回周りお祈りすると「縁結びの願いが叶う」とされています。

願成院本堂は、年に二回、春と秋だけ御開帳されます。この時期に合わせて願掛けをすれば、良縁成就には大きな御利益があるでしょう。

また、願成院本堂には「コンカツキツネ」と呼ばれる愛らしいお守りでも有名です。

コンカツキツネは、愛らしい2匹のキツネのお守り(高さ6cm)に、願成院本堂で入魂を行っています。

このため、恋愛が成就する「恋愛のお守り」として、多くの女性から人気を集めています。

コンカツキツネは、恋愛成就のほか、人生必勝祈願にも御利益があり、願成院本堂のお土産として注目を集める存在です。

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見どころがたくさんある願成院本堂(愛染堂)

この神社の特徴について

願成院本堂(愛染堂)は、四季を楽しめる美しい場所にあります。春は華麗な桜、秋は美しい紅葉が有名で、ハイキングや散策にも訪れたい場所です。

また、毎年9月には「出会いの竹灯篭」と呼ばれるイベントがあり、願成院本堂と観音寺を結ぶ石段には、2,300本もの竹灯籠が並べられます。

この時期に来ると「幻想的な光の世界」を体験することができます。また、周辺には九重連山や久住高原、神原渓谷などの雄大な自然が楽しめます。

このほかの見所には(豊後竹田駅や願成院本堂の周辺には)豊後の古い町並みや岡城跡、観音寺、籾山神社 が広がり、落ち着いた雰囲気の中で、リラックスして観光が楽しめます。

このほか、豊後竹田駅には武家屋敷や古い街道も広がっており「文化と歴史ロマン」を感じる場所として、全国から観光客が訪れます。

この神社の歴史

竹田市八幡山の中腹にある「願成院本堂」は、縁結びの仏、愛染明王を本尊とするところから「愛染堂」とも呼ばれています。

本尊の愛染明王は、恋愛成就で有名な神様で、本堂の中には天女の美しい壁画が描かれています。愛染堂は1635年(寛永12年)願成院の本堂として建てられました。

文化庁の資料では「宝形造の方三間、比較的小規模な仏堂」と記されていますが、組物の一部に見られる、立派な邪鬼や鬼面の彫刻は、江戸時代前期の建築らしい、強さと重厚感を醸し出しています。

愛染堂は、昭和63年に「国の重要文化財」に指定されています。

愛染堂の組物(四隅に見られる)天邪鬼は「左甚五郎の作ではないか」と伝承があります。

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