正現稲荷神社の概要と、縁結びのご利益について

佐賀県佐賀市にある正現(しょうげん)稲荷神社は、別名「嶽ノ森神社」ともいい、数々の神社が建つ金立山の中腹にあります。

正現稲荷神社周辺は巨石群に囲まれており、神社境内や本殿のすぐそばにも巨石が姿を現しているのが印象的です。

さまざまな形をした巨石があらゆるところに存在していますが、これらは磐座(いわくら)として御神体のように扱われパワースポットとして注目されています。

また、8合目にはコケの生えた大きな岩「縁結びの岩」がありここに小枝や枯れ枝がかかると恋が成就するとか。

山の中をのぼって8合目までたどりつかなくてはならないので、思いの強さが試されそうです。

正現稲荷神社は商売の神様で、地元の人たちからは「お正現さん」と呼ばれて親しまれ、昔から農・工・商業にたずさわる人たちが絶えずお参りに訪れていました。

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この神社の特徴について

正現稲荷神社は、弥生時代の大規模な環濠集落跡でも知られる吉野ヶ里遺跡のすぐ近くにあります。

お参りに立ち寄ったあと、吉野ヶ里遺跡も訪ねてみると日本の歴史の神秘的な部分に触れることができるでしょう。

また、正現稲荷神社は山岳信仰の有名な霊地のひとつとして数えられており神が鎮座し宿る場所として祭祀が行われたりしています。

特に正現稲荷神社の周囲にそびえる巨石の数々と出会えば、その神秘的な雰囲気と霊験を感じられるのでは。

神社へ向かう道も平坦なものではなく、多少整備されている程度の山道の中を行く必要があるため山の中に建つ神社という雰囲気が一層ご利益があるように感じさせてくれるでしょう。

参拝と山登りを同時に楽しむことができる

金立山への登山道が近くにつながっている正現稲荷神社。入口にある赤鳥居が目印になります。

山登りをし自然のパワーをいただきながら縁結びのスポットを目指すことができるため、心と体のリフレッシュにもなるでしょう。

そして、金立山にまつわる伝説のひとつに有明海から上陸した秦の始皇帝の命を受けた徐福一行が不老不死の薬を探しに金立山を目指したというものが。

その時に心身を清めるために掘ったという井戸が、「徐福御手洗井戸」として佐賀市に残っているのです。

この徐福は金立山にて「フロフキ」という不老不死の薬草を見つけたといわれ、現在佐賀市には始皇帝の使者である徐福が渡来したことを記念した資料館があり「徐福長寿館」という名前で健康と長寿についての資料展示や徐福伝説を紹介しています。

園内にはフロフキのほか500種類もの薬草生が植えられており見ることが可能です。

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