太宰府天満宮の概要と、縁切りのご利益についてご紹介

太宰府天満宮

太宰府天満宮は、受験生が多く訪れ「学問成就」にご利益があることで、広く知られています。

ただ、地元の人の間では、縁切り神社としても有名な場所です。

なぜなら、太宰府天満宮の天神様「道真公」は、愛する人と引き離されたという過去があるからです。

このため、太宰府天満宮を訪れる際には、カップルではなく「ひとりで行くのが良い」という(参拝者の間での)言い伝えもあります。

もしカップルで訪れる場合は、太宰府天満宮の鬼門を守る竈門神社をお参りするようにしましょう。

太宰府天満宮にある赤い橋は「過去・現在・未来」をあらわす小さな橋があります。

誰かと訪れる際には、縁切りの効果があるため、一緒に橋を渡らないよう注意しましょう(カップルで渡る場合も同じです)。

このほか、太宰府天満宮では、縁切りのほか、方位よけ、心願成就にもご利益があります。

良縁を手に入れるなら下記ボタンをクリック!

良縁を手に入れる »

見どころがたくさんある太宰府天満宮

このお寺のご利益

太宰府天満宮本殿への道の途中では、竈門神社のお守りが買えます。

竈門神社は、太宰府天満宮の鬼門を守っているほか「縁結びの神社」としても有名です。

縁結びを祈願する場合は、竈門神社でお守りをいただきましょう。

縁結びのほかにも、太宰府天満宮では(受験生向けの)鉛筆のお守りなどが有名です。

太宰府天満宮周辺の産道には、さまざまな土産物屋や食事処が軒を連ねます。太宰府天満宮を訪れた際には「梅ヶ枝餅」を味わってみましょう。

道真公の生まれた845年6月25日と命日である903年3月25日にちなんで、毎月25日には「ヨモギ入りの梅ヶ枝餅」を販売しています。

梅ヶ枝餅は、太宰府天満宮のお土産としても人気の品です。

また、梅ヶ枝餠はこの地方のお土産としてだけでなく、縁切りにパワーのある食べ物(グルメ)としても知られています。

このお寺の歴史

太宰府天満宮は全国に約12,000社ある、天神様の総本宮です。

また、太宰府天満宮は「梅の名所」でもあり、初詣時期と梅の開花時期は、学生から老人まで多くの人で賑わいます。

太宰府天満宮にお祀りされている菅原道真は京都で生まれ、政治家や文人、学者として素晴らしい時代を築きました。

しかし、政略によって流されたあとは、天満宮のある大宰府にて生涯を終えました。

その後、菅原道真の無実が証明され、919年(延喜19年)に太宰府天満宮が建てられました。

太宰府天満宮が学問の神様として知られるのは、菅原道真公の学者や分人、政治家としての「優れた才能」によるものです。

学問のほかにも厄除け、縁切りの神様としても、年間700万人の参拝者を集めています。

確実に縁を結ぶ

↓シェアしていただけると嬉しいです♪↓

関連記事もご一緒にどうぞ♪