安井金比羅宮の概要と、縁切りのご利益についてご紹介

安井金比羅宮

安井金比羅宮は、数ある「京都の縁切り寺」の中で最も有名な神社です。

縁切りと縁結びが同時にできるため、20~30代の女性客が多く訪れる観光名所となっています。

安井金比羅宮は、縁切り、絶縁にご利益があります。

また、縁結びにもご利益があり、境内の「縁切り縁結び碑」には、多くの御札(かたしろ)が結ばれています。

かたしろは、自分の身代わりになってくれる紙で、縁切り縁結び碑に結ぶと、悪い縁が切れて良い縁が結べると言います。

このほか、安井金比羅宮に絵馬を納めると悪い縁を切って良縁成就が叶うと言います。

本殿にお参りした後は、形代(かたしろ)を受け取り、形代の左側に切りたい相手(対象)を書き、右側には結びたい相手(良縁の対象)を書いてください。

「縁切り縁結び碑」の石をくぐり、最後は「縁切り縁結び碑」に形代を貼りつければ縁切り・良縁の願いが成就します。

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見どころがたくさんある安井金比羅宮

このお寺のご利益

安井金比羅宮は、恋愛だけでなく酒やギャンブル、タバコなど「男女の縁以外」の悪縁も断ち切ることができます。

安井金比羅宮を訪れる際は、ご祈祷を受けると良いでしょう。

祈祷の期間は3日・1週間・1カ月のいずれかを選んで、縁切り、良縁成就、厄除けを願います。

安井金比羅宮を訪れることが難しい場合は、郵送で縁切りや縁結びの祈祷を申し込むことが可能です。

自分だけで無く、家族や身内で「縁切りや良縁」を願う人がいれば、安井金比羅宮の祈祷を申し込んでみてください。

祈祷後は、安井金比羅宮からお守りが郵送されます。

このほか、安井金比羅宮には(祇園という華やかな場所も近いため)女性の美容や美髪にも大いなるご利益があります。

縁切り縁結び碑

安井金比羅宮は、京都府京都市東山区という祇園からほど近い、閑静な場所に位置しています。

安井金比羅宮には、崇徳天皇、大物主神、源頼政がお祀りされています。

諸説ありますが、安井金比羅宮が建てられたのは1275年 〜1277年頃のことと伝わっています。

安井金比羅宮の境内にある「縁切り縁結び碑」には大量の形代が貼られ、碑自体が見えなくなっています。

これは「それだけたくさんの参拝客が訪れる」証と言えるでしょう。

また、安井金比羅宮は縁切りや縁結びだけでなく、交通安全や海上安全にもご利益のある場所です。

ポジティブに新しい人生を切り開きたい方には、ふさわしい場所と言えるでしょう。

このほか、毎年9月の第4月曜には「櫛まつり」が行われ、古くなった櫛や簪(かんざし)を奉納する祭祀が執り行われます。

確実に縁を結ぶ

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